NZ MoyaSystem

ニュージーランド在住のプログラマがあれこれ書くブログ

ウェリントン「Hey Ramen」は日本語あやしいけど美味しいラーメン屋だった

今日は、ニュージーランドの首都・ウェリントンにあるラーメン屋さん「Hey Ramen」の紹介です。ウェリントンに住んでる友人から「けっこう美味しいらしい」との評判を聞きつけて行ってきました。外から覗いてみると、土曜日のお昼どきということもあり、かな…

【ニュージーランド転職インタビュー】未経験からITエンジニアへの挑戦!

ニュージーランドに移住する方法として、技能移民(Skilled Migrant Category) としてワークビザを獲得し、永住権に切り替えるというやり方があります。中でも需要が高く、ほぼ確実にビザが降りるのがIT系の仕事。ニュージーランドは日本に比べてワークライ…

ニュージーランドに独身の住む場所なさすぎ問題

早いもので、僕のニュージーランド生活も4年目に突入した。もともとの動機が日本で過労死しかけたことによる国外脱出だったので、当初は「ニュージーランド最高やん!」って気持ちが強かったけれど、これだけ暮らしているとさすがにNZのイマイチなところも色…

キッズウィークが失敗するとしか思えない4つの理由

5月24日、政府が「キッズウィーク」構想を正式に発表した。朝日新聞などの報道によると、小中高校の夏休みを1週間分削り、ほかの月に移動させることで、保護者の有給取得を促し、家族そろって休めることを目的としているとのことだ。僕は基本的に、残業削減…

英語の会議・ディスカッションをうまく乗りきる3つのコツ

英語が公用語の職場で働きはじめて1年と3ヶ月が経った。これだけ経験値がたまってくると、さすがに職場でのコミュニケーションに支障をきたすことはない(もしそうならクビになっている)。ただ、いまだに苦手なのは英語での会議やディスカッション。自分の…

『月刊ニュージー』に取材されたら、ネットウォッチャーの恐ろしさを思い知らされた件

先日の週末、ニュージーランド最大の都市・オークランドまで遊びに行ってきた。そこでニュージーランドの日本語フリーペーパー『月刊ニュージー』から取材をしていただく機会がありました。ありがとうございます!『月刊ニュージー』は、1996年に創刊された…

日本のプログラマの年収はもっと上がる!技術を磨き、高く売ろう

マイクロソフトの子会社、マイクロソフトディベロップメント株式会社が、新卒の開発職に年俸700万円を支払うことが話題になっている。厚生労働省によれば、日本の新卒社会人の平均月給はおよそ20万円なので、*1、年収に換算すると、ボーナスをいれてもせいぜ…

【書評】『完全残業ゼロのIT企業になったら何が起きたか』長時間労働に苦しむ経営者&社畜必読の一冊!

株式会社アクシアという企業がある。東京に本拠地を置き、システムの受託開発を主に手がける会社だ。この会社には、残業がない。「残業代が出ない」でもなく、「裁量労働制だから」でもない。文字通り、残業がない。定時になったら社員もアルバイトも一斉に…

「警察官クビになってからブログ」を読むと、不幸な経験も財産なんだなってことがわかる

最近、はてな界隈で急速に有名になった「警察官クビになってからブログ」というブログがある。www.keikubi.com管理人のハルオサン(id:Haruosan)は、警察官をわずか半年でクビになり、その後も彼女から婚約破棄されたり、ブラック企業で犯罪スレスレの営業…

【書評】ホリエモン『すべての教育は「洗脳」である』 自分の中のブレーキを外せ!

久々にホリエモンこと堀江貴文さんの著書を読んだ。3月に発売された最新刊『すべての教育は「洗脳」である』。すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ (光文社新書)[Kindle版]posted with ヨメレバ堀江 貴文 光文社 2017-03-17 KindleAmazon[書…

ニュージーランドのプログラマが毎日定時で帰れる本当の理由

僕がニュージーランド(以下、NZ)でプログラマになることを目指した大きな理由は「とにかく残業したくなかった」からだ。日本を離れた2014年当時はワークライフバランスをめぐる機運も今ほど高くはなかった。また、5年半のシステムエンジニア生活の間、多く…

ニュージーランドの永住権が(ほぼ)取れたのでこれまでの経緯をまとめるよ!

2014年に日本を離れてから、およそ3年。ついに、ニュージーランドのレジデントビザ(居住ビザ)を取ることができました! やったぜ!!これで、かねてからの目標だった永住権の獲得も、もはや時間の問題となりました。いやー、順調にここまでこれてよかった…