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ニュージーランド在住のプログラマがあれこれ書くブログ

年末年始で16連休。これがやりたくてNZに来たのだ!!

年末ですね! 皆さん仕事納めしてますか?

僕は昨日無事に仕事納めを済ませ、本日12月24日から怒涛の16連休に突入しました!

いやー、この「サラリーマンやってるのに長期休暇が取れる」ってのがやりたくてニュージーランドにやって来たと言っても過言ではありませんからね。めっちゃくちゃキモチイイ。

日本で働いていたときは、年末年始の休みって、いくら長くても9日だったんです。プロジェクトが炎上していたときは、12月30日まで仕事して1月3日にはもう職場に戻ってたときもありましたし。それに比べたら、まさに天国。初日から朝9時過ぎまで寝て怠惰な日々を満喫しております。サイコーですね!

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(なおNZの正月は夏なのでコタツの出番はない)

休みを好きなようにコントロールできるのっていいよね

ニュージーランドのいいところは、長い休みが取れることというよりも、自分で休みをコントロールできることですね。

日本にも年末年始で1週間くらいの休暇はありますが、自発的ではなく、会社や世の中が休みだから、それに合わせて自分も休むという感じ。有休ぶつけて2週間3週間休むのも全く問題はないのに、正月三が日明けたらみんな出社してくるから、なんとなく自分も出てこなきゃいけない気になっちゃいます。

対してニュージーランドでは、年末年始どれだけ休むかは完全に自分次第です。2週間くらい休む人が多いですが、1ヶ月近く休んで一時帰国してる人もいますし、逆にまったく休まず仕事してる人もいます。もちろん、そういう人は時期をずらして休みを取ってますよ。

NZで自分の人生を取り戻すことができた

日本での安定したサラリーマン生活を捨ててニュージーランドまでやってきて、ついに自分の人生をこの手に取り戻したという実感があります。

雇われている人間として、毎日一生懸命働くのは当然のこと。でもそのかわり、休みたいときには思いっきり休んで、自分の時間を満喫する。それができると、今の仕事をもっと頑張ろうって気も湧いてきますし、プライベートで受けた刺激を仕事に活かすこともできる。

会社と労働者、双方にとってプラスになりますし、単純にそっちの人生の方が楽しいでしょ。

毎日指示されるがまま馬車馬のように働いて、休んでいいぞと言われたら休んで、出てこいと言われれば出社する。そんな、誰かに操られるだけの人生はもうまっぴら。ニュージーランドで転職してホントに良かった。

この2週間は、1年間がんばった自分を思いっきり甘やかしてやることにします。

もう仕事を納めた人も、これからの人も、皆さんよい年末年始をお過ごしくださいませ!