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ニュージーランド在住のプログラマがあれこれ書くブログ

NZで迎える誕生日。31歳になりました

イチオシ記事▼

今日、6月8日でもって、31歳の誕生日を迎えました。ニュージーランドでの留学生活をはじめたのが29のときですから、異国の地での生活が2年経ったわけで。いやはや時間の流れははやいもんです。


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ちょっと早めの自分への誕生日プレゼントってことで、有給使って、日曜日から2泊3日でテカポ湖へ旅行に行ってました。冗談みたいな真っ青な湖、雪化粧の山並み、夜は人家の明かりが全く届かない場所から満天の星空が楽しめました。これまでにもニュージーランド国内の旅行は何箇所か行きましたが、断トツの美しさでしたね。いやー素晴らしかった。また行きたい。

さらにさらに勤めている会社の制度の一環で、なんと誕生日が平日の場合はお休みが貰えます。ってことで今日も休日! 土曜日から数えて5連休。今は朝の9時、ベッドの中でのんびりしながらこのエントリをしたためている次第です。

100時間を超える残業も必死でこなしていた激務システムエンジニア時代、英語の壁に苦しみながらも仲間と一生懸命に勉強していた学生時代、そして先の見えない中で毎日もがいていた就活生時代。

これまでの経緯を振り返ってみて、いまこうして楽しく人生を過ごせていることが心の底からうれしいです。仕事で死にそうになってたのって、ほんの3、4年前なんだよなぁ。人生180度変わってしまいましたよ。

年齢なんてただの数字

31歳というと、自分が産まれたときの父親の年齢なんです。当時父親は結婚して家も買って子供も産まれて、と至極順調な人生を歩んでいたというのに、かたや息子は結婚もせず南半球の片田舎で好き放題。そろそろ孫の顔も見たいだろうに、我ながら申し訳ない気持ちにもなりますが、それはそれ、今は自分の信じる道を突き進むことが、日本で応援してくれている家族に対しての恩返しであろうと都合よく解釈してこれからも好き放題やりまくる所存であります。

筆者がニュージーランドでしょっちゅう遊ぶ友人は、ほとんどが自分より年下です。だからといって何か気をつかわれることは一切ありません。そこにあるのは「友人」という極めてフラットな関係。そのため、年齢を意識する瞬間は少ないです。「年齢なんてただの数字だ」という言葉があるくらい。何歳なのだからこうあるべき、なんて考えはこの国には無いのかもしれません。

そんな素晴らしい言葉の上に堂々とあぐらをかかせていただきまして、30オーバーのおっさんながら、アンダー10の小学生のように、毎日自分の好きなことにひたすら時間を使って生きていきたいですね。それを「一生遊んで暮らす」と呼ぶのでしょう。

この1年もこれまで以上に(お気楽に)がんばって参りますので、今後ともブログともどもよろしくお願いいたします。Twitter もあるよ!

はっしー