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真夏のニュージーランド観光に役立つ必須アイテム! 寒さと紫外線対策を忘れずに

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南半球にあるニュージーランドは、12月〜2月が夏の季節です。気温も上がり、晴れの日も多くなり、観光にはピッタリのシーズン。寒い日本を抜け出して旅行に来る人も多いのではないでしょうか?

Cathedral Caves, New Zealand

しかし、いくら夏だからといっても、ニュージーランドの夏は日本の夏とまったくの別物。同じような感覚で来ると痛い目にあいます。

ニュージーランドの夏に必須のアイテムをしっかりチェックして、楽しい旅にしましょう!

薄手の上着

ニュージーランドの夏は思ったより寒いです。日中は半袖でも出歩けるほど暑くなることもありますが、日が落ちた途端に急に寒くなるので注意してください。

午前中暖かいからといってTシャツ1枚で出かけると、夜帰ってくるときには確実に風邪を引きます。なにしろこの国は「1日の中に四季がある」と表現されるほど、気温の変動が激しいのです。

そんなニュージーランドでは、薄くて暖かい上着があると重宝します。

たとえば、軽くて持ち運びやすいライトダウンジャケットがオススメ。夏なのにダウン? と思うかもしれませんが、朝晩の服装はこれくらいでちょうどいいのです。

こちらのメーカーのものは約210グラムと超軽量です。専用バッグ付きで、使わないときにはカバンの中にしまっておけば邪魔になりません。


ニュージーランドの夏は、日差しは暖かいのに風が冷たいってことがよくあります。そんなときにはウィンドブレーカーも活躍しますよ。カーディガンなどよりは、風を通さない服装を選びましょう。

紫外線対策グッズ

ニュージーランドの夏で気をつけたいのが紫外線。ニュージーランドは大気汚染が少なく空気が澄んでいるので、太陽光が大気中であまり散乱しません。これが地上の紫外線量を押し上げる原因になっています。さらに夏には、南極からオゾンホールがニュージーランド上空に移動してくることもあり、その紫外線量は、アメリカ大陸の同緯度地域と比べて40%も多いのだとか!*1

無防備なままだと肌や目をやられてしまうことがあるので、しっかり対策しておきましょう。

日焼け止め

僕は以前、2月にマウントクックまで日帰り観光に行ったことがあります。日焼け止めを全く塗らなかったところ、たった一日で鼻の頭がひどく焼け、ケロイド状の火傷みたいになってしまいました。ニュージーランドの観光地は標高の高いところが多く、そうした場所では紫外線がより強いです。必ず日焼け止めを持参しましょう!

強い紫外線にも耐えられる、SPFが50以上のものがオススメです。


ちょっとお値段は張りますが、輸入物だとSPF100なんて強力なのもありますね。日差しを浴びるとすぐ日焼けしてしまうという方は、これくらいのものを持っておけば安心でしょう。

サングラス

目を紫外線から守るために、サングラスも携行必須です。特に高価なものを揃える必要はありませんが、紫外線をしっかりカットしてくれるものを選びましょう。

性能の目安としては、UV400という表記が役に立ちます。これは、波長 400nm 以下の紫外線すべてをカットしますよという意味です。現在、人体に悪影響をおよぼすと考えられている紫外線は波長 400nm までなので、UV400のサングラスは有害な紫外線全てを遮断できるということになります。これならNZの強い紫外線でも平気ですね!


ちなみに僕は、紫外線に反応してサングラスに変化するメガネ「カラーコントロールレンズ」というのを使ってます。外に出るたびにいちいちメガネからサングラスにかけなおす必要がないので超快適です。

ネットでは、JIN's オンラインショップで注文することができます。通常価格に数千円プラスするだけでカラーコントロールレンズに変えられるので、メガネ派の人は一本作っておくと便利ですよ。


ニュージーランドの夏の敵は「寒さ」「紫外線」です。旅行を満喫するためにも、きちんと対策してくださいね!

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