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生き方

求人サイトが「働き過ぎるなよ!」と警告する社会

こんにちは。
昼間クォーターパウンダーを食べてから下痢が止まらない筆者です。
30代に突入してマクドナルドの脂が体質に合わなくなってきたのでしょうか……。

さてニュージーランドで求職中のわたくし、しょっちゅうこちらの求人サイトをチェックしておりますが、
そのサイトで「Career Advice」と称してこんな記事が上がっていました。

www.seek.co.nz

「仕事を家に持ち帰っている5つのサイン」。

脱社畜ブログ さんが書くならわかりますが、
この記事が掲載されているのは seek というオーストラリアおよびニュージーランドではかなり大手の求人サイト。

そこがワークライフバランスについての記事を書くあたりが、お国柄という感じがします。

では、何が「仕事を家に持ち帰っている5つのサイン」なのか見てみましょう。

1. Not taking annual leave because you’re worried about delegation;
2. Taking two hours to get to sleep each night because you’re worrying about deadlines;
3. Beginning your work week exhausted because you didn’t rest over the weekend;
4. Missing important events and occasions due to work commitments; or
5. Family and friends frequently joking about your ‘workaholic’ tendencies.

(訳)
1. 代わりの人のことが気になって有給を取っていない
2. 締切が気になって、毎晩寝付くのに2時間かかる
3. 週末に休息をとらないので、週初めに疲れがたまっている
4. 仕事に拘束されて、大事なイベントを逃している
5. 家族や友人がしょっちゅうあなたの「ワーカホリック」な性格をちゃかす

ニュージーランドならではの何かがあるかと思ったんですが、まぁ、当たり前って感じですね、笑

最後に、記事中に「これは名言!」と思える文が出てきてたので、ご紹介します。

There’s a fine line between being a highly committed and diligent employee and letting your job interfere with your personal life.

(訳)
よく働く勤勉な社員であることと、仕事を私生活に侵入させていることとの間には、はっきりと境界がある。

私生活を犠牲にする働き方は、最近は日本でも見直されてきていますが、それもまだまだ途上。
このように、すでに「仕事を私生活に持ち込まない」ことが共通認識となっている社会で働きたいなーとしみじみ思います。

移民局さん、なるはやでワークビザ発給してください……お願いします。なむなむ。

ABOUT ME
はっしー
はっしー
ニュージーランドで働くプログラマ。 日本のIT企業で月100時間超えの残業を経験して過労死しかけたことをきっかけに国外脱出、毎日定時帰りの生活と年収アップを実現させる。脱社畜、英語、海外移住などをテーマに情報発信中。Twitterフォロワーは1万人を超える。ニュージーランド永住権ホルダー。

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