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海外就活

【海外就活】リクルーターと面談してきたよ!

前の記事はこちら→【海外就活】リクルーターと直接面談してくるよ! – NZ MoyaSystem


どうも、海外無職のはっしーです。はやいとこ職業欄に「無職」と書くの卒業したいです。

昨日のエントリに書きましたとおり今日は朝からリクルーターと面談してきました。
日頃あまり遠出をしないので、クライストチャーチ市内に出かけるのも久しぶり、朝7時台に起きるのも久しぶりです。

バスに揺られてシティに到着。
だいぶ早めについたので少し遠目のバス停で降り、目的地まで30分ほど歩きました。

クライストチャーチは桜のピークが過ぎ、春から初夏になろうかという季節ながら、朝は空気がキリッと冷えています。
その中を朝日を浴びながら歩くのも気持ちいいもんですな。
(はやく仕事したいけど……)

今日はリクルートエージェントのジョージ(仮名)と面談。
朝10時からカフェで、っていうのがゆるい感じでありがたい。
こちらもリラックスしてお話ができそうです。
予定時間より20分ほど早めに到着し、ホットレモネードを飲みながらジョージを待ちました。

初対面のニュージーランド人と会うときに一番気にするのは何か。
訛りです。

ニュージーランド人の英語の訛りは実に独特で、英語ネイティブでさえ聞き取りづらいというほど。
僕の周りにも、いっつも何言ってるのかさっぱり聞き取れないニュージーランド人が結構います。

なにせ、pen が ピン、tennis が ティーナス になる国ですから(マジ)。

もちろん中には訛りの少ないひともいるので、ジョージもそうであってほしいと願っていました。
面談の最中ずっと「すみません……もう一回言ってください……」ってのも嫌ですからね。

ジョージ到着!

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「やぁはっしー! 今日は来てくれてありがとねぇ! 日本から来たのかい? ぼくは白馬に行ったことあるよ! スキーするのにサイコーの場所だよねー Ha Ha Ha」

ジョージ来ました。
30代後半くらいの、小太りで額にサングラスを乗せた随分愛想のいい男性でした。
なんかよくわかりませんが朝から妙にテンションが高い。
とりあえず話しやすそうで安心しました。
懸案だったニュージーランド訛りもほとんどありません。
幸先がいい。

ジョージ「(筆者のレモネードを見て)お、もう先に頼んでるのかい?じゃあ僕はお水もらおうかな! (ウェイトレスに) おねえちゃん水ちょうだい!」

カフェに来てるのにコーヒー一杯頼もうともしないとは肝が座っています。
僕にはそんな度胸ありません。NZではこういうの普通なんでしょうか。
そんなこんなで面談スタートです。

質問内容は、さすが即戦力が必要とされる市場だけに日本の企業でのキャリア、プライベートで開発したプロジェクトの内容、大学の履修内容などなど「あなた何ができるの?」というところにフォーカスしたものばかりでした。
ストレートで実務的な質問ですから、こちらとしても答えやすいです。

ジョージは終始、僕のキャリアに興味を持ってくれている様子でした。

「先週別の人ともおなじ案件で面談したんだよ。
そちらはイマイチって感じだったんだけど、はっしーのキャリアは好印象だね。
特にプライベートでやってるウェブサービスのプロジェクトは興味深いね」

的なことを言ってくれるので、こちらとしても嬉しいし、会社外でいろいろやっていてよかったなーとしみじみ思いました。
IT専門でリクルートエージェントをやっているだけあって、技術的な話をして、ちゃんと通じるのも好印象! 信頼が持てます。

長時間労働NGの件もちゃんと伝えました。

僕「日本で平均月60時間以上、ときには100時間以上の残業も経験して体をこわしたので、労働時間が一番心配です……」

ジョージ「そりゃクレイジーだね! 大丈夫、ニュージーランドでそれはないよ! 過労で自殺するような人もいないし!

……もうね、この言い切りがほんとにありがたい!
涙出そうになりましたよ、ええ。

最終的に、PHP関連の仕事で僕がジョインできそうなものが2件あり、そちらにCVを送っていただくことにしました。
さらに Java Developer のお仕事も紹介できそうとのことで、のちほど詳細を送ってもらうことになりました!
ありがたいことですわ。

ニュージーランドはIT関連職のお給料が高いです。
今回紹介してもらった案件もひとりで生活するのに十分すぎる年収でしたし、僕が日本で残業漬けになりながら稼いだ年収に匹敵するほどでした。

ほんとにこれだけもらって、しかも残業少なくて済むなら、天国以外の何物でもないですよ。
先方が興味持ってくれるといいな。

ということで、初めてのリクルート面談はかなり好印象な結果で終えることができました。
このままスムーズに結果に結びつくかどうかはわかりませんが、祈るだけですね。

また限られた時間の中ではアピールしきれなかった内容もあったので、次の機会があればちゃんと伝えきれるようにしておかねばと思ってます。

進展があれば後日ブログで報告します! ではでは。

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ABOUT ME
はっしー
ニュージーランドで働くプログラマ。 日本のIT企業で月100時間超えの残業を経験して過労死しかけたことをきっかけに国外脱出、毎日定時帰りの生活と年収アップを実現させる。脱社畜、英語、海外移住などをテーマに情報発信中。Twitterフォロワーは1万人を超える。ニュージーランド永住権ホルダー。

POSTED COMMENT

  1. formicgun より:

    はじめまして、タカシといいます。
    「IT土方」で検索して辿り着きました。とても興味のある内容で、ブログを一通り読ませていただきました。
    僕ははっしーさんに近い理由で、日本で働かないことを決意してインドネシアで1年働いていました。(ブログ:http://japaneseworker.com)
    その後、自分に専門スキルがないことに気づき、次の一手を悩んでいます。英語力もTOEIC700レベルです。
    はっしーさんのようにプログラミングを学ぼうと、独学でやってみている最中です。貯金がたくさんあれば留学も魅力的ですが、お金がないので悩み中です。
    ニュージーランドでの就労、気になるのでこれからもチェックさせていただきます。
    更新楽しみにしています。

  2. imo_jo_chu より:

    > id:formicgun
    タカシさん、コメントありがとうございます!
    IT業界はどこも人材不足ですので、プログラミングは潰しのきくスキルだと思います。特にNZでは永住権申請にも有利な職種ですし。
    いまの年齢ならNZにワーホリで来れますから、こちらで働きながらお金を貯めつつ、英語のスキルを磨くのもありだと思いますよ。
    ブログで少しでも有用な情報が提供できれば幸いです。今後ともよろしくお願いします m(_ _)m

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